プロジェクト

「食」の未来を考えるプロジェクト

食の未来を考えるプロジェクト

dEatでは、持続可能な社会を目指して、
これからの「食」に関する新しいチャレンジに取り組んでいます。

今回は東信州10市町村との
取り組みをご紹介します。

東信州10市町村では、地域産業の発展、
そして次世代産業を創出するため、
産業領域を超えて農業・医療・観光といった
異なる産業の融合を推進しています。

特に、モビリティ産業、ウエルネス産業、
アグリビジネス産業を成長産業として
注力しています。

dEatは、この活動に賛同し、
東信州のみなさんと
新たなマーケットづくりに
取り組んでいます。

まず、この地域で独自農法で栽培されている
ミニ野菜の東京進出を
新しい形で試みました。

アグリキュルチュール軽井沢(株)さんが
手掛けるミニ野菜は、
葉っぱまで食べられるうえ、
見た目がかわいいということで、
地元のホテルやレストランで
採用されています。

この自慢のミニ野菜を東京にも
美味しさそのままに届けられないか?

CO2排出削減のため、地産地消が叫ばれる中、
CO2を抑えながら、
「おいしさ」を遠くへ届ける。

東信州のみなさんとdEatは
そこに挑戦しました。

Challenge 1

高速バス路線の活用

高速バス路線

野菜の配送に、高速路線バス
使用させていただきました。
コロナ禍で乗客の減ってしまった定期高速路線バスの
トランクルームを有効活用できれば
野菜を運搬するための車両は必要なくなります。
それによって余計なCO2の
排出が抑えられます。
(協力:千曲バス様)

Challenge 2

鮮度維持装置の採用

鮮度維持装置 鮮度維持装置

そして、大事なのが鮮度の維持
DENBA社の鮮度維持のテクノロジーを採用し、
高速バスだけでなく、ラストワンマイルの
配送車にも
鮮度維持装置を
取り付けさせていただきました。
これにより、美味しさを維持したまま
遠くへ運搬が可能になります。
(協力:センコーグループ、
プリティポーターズ様)

導入事例1:銀座NAGANO様

銀座NAGANO様

長野県のアンテナショップに
納品させていただきました!