プロジェクト

dEatの推し Vol.1

dEatの推し Vol.1

dEatスタッフが、
皆さんにぜひ知ってもらいたい!という
イチオシ農家さんと、
その素晴らしい逸品をご紹介します。

記念すべき第1回は
日本で初認定されたいちごマイスター

一平 さん

一度食べれば、いちご感が変わる
そんないちごを作る、
日本初のいちごマイスターに迫ります。

宮崎県にある、ひなたいちご園で
代表を務める長友さん。

こだわりは、究極の甘さ
そして安心・安全

いちごも人と同じ、と考え、
化学肥料や農薬をなるべく使わず、
最新の技術と独自の製法で
大切に育てています。

長友さんは、いちごも人と同じ
と考えます。

人が健康を維持するためには、
生活環境や食事を整え、
管理することが重要です。

それはいちごも同じ。

いちごの健康管理のため、
最新技術を使用し、
いちごの光合成の度合いを測定。
ハウス内のCO2濃度を
適切に調節しています。

また、人が発酵食品で
腸内環境を整えるように、
いちごの肥料にも乳酸菌などの
様々な菌を混ぜ合わせ、
独自の土づくりをしています。

それによって、いちごに残ってしまう
発がん性物質とも言われる、
硝酸態窒素の含有量、
80%削減を実現しています。

その結果、いちごの持つ苦味えぐみ
通常の1/5まで抑えることに成功しました。

残留農薬に関する証明書

証明書1 証明書2

こういった細部に渡る取り組みが
厳正な日本アグリマイスターの認定を受け、
日本初のいちごマイスター
の取得につながっています。

さらに、AIを使用した
いちごの健康診断を実施。
本当の意味での安全性(発がん性物質の値)、
そして機能的価値(ビタミン等の割合値)を
情報開示しています。

さらに、地球環境への配慮
欠かしません。
ヒートポンプ式のハウス用エアコンを採用し、
石油燃料の使用量を軽減。
また、光合成量の増加を目的に使う
CO2についても、
工場から排出される気体をクリーンにして
有効活用することで、
脱炭素化にも貢献しています。

長友 一平

脱サラしていちご農家になった長友さん。
両親もいちご農家。
自分も簡単にできると思って飛び込んだ道は険しいものでした。
それでも様々な失敗や困難をバネに、独自のやり方で乗り越え、日本初のいちごマイスターに上り詰めた長友さん。
オンリーワンのいちごづくりを目指して、常に新しいことにチャレンジし続けています。

dEatは、そんな長友さん、ひなたいちご園のこれからのチャレンジにも注目していきます!

長友さんの作るいちごは、来季登場しますので、楽しみにお待ちください!!